所長ブログ

2026.7.2 

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 当事務所では、関与先様へ年に数回FAXで税務に関するお知らせを送っています。その結びには、その時々に読んでいた本や新聞記事の感想などを載せています。今回はその中からいくつかご紹介します。


○最近、日経新聞の「私の履歴書」から話が広がる体験をいくつかしております。先ず、 伊藤忠商事会長 岡藤正弘さん 『負け癖 打破した「かけふ」稼ぐ、削る、防ぐ』です。本を何冊か買い、人にプレゼントしました。読んだ感想を寄せてくれて、嬉しいものです。

                              (令和7年7月3日分より)


生命」と「土」だけは、人類に作れない。「土と生命の46億年史」土の研究者・藤井一至

 新聞に載る広告についつい乗せられて、本を買うことが時々ありますが、今日はこの本を注文しました。「気軽に読み始めて下さい。」「とんでもないところまで、連れて行かれますから。」糸井重里さんのこんなコメントにも惹かれます。(令和7年8月8日分より)


「もっと働きたい」6%どまり 就業時間「変えたくない」7割超

 厚生労働省が行なったアンケート結果だそうです。これを読んで皆さん、どう思われますか? 「年収の壁」解消のため、所得税法の改正がいろいろと行われました。しかし、何度も何度も読んで勉強しておりますが、難しい、複雑です。政治家の皆さん、それ分かっていますか?と聞きたいです。(令和7年10月17日分より) 

      

「α世代の過半、人生100年超」日経新聞:令和8年1月10日

 神経の難病を抱え、体を動かせない方が、脳にセンサーを埋め込み、念じるだけでiPadを動かせる。バイオ3Dプリンタ―で血管や臓器をつくる。ウーン、SF小説のようなことが動き出しているんですね。(令和8年1月16日分より)


自民税調幹部・小渕氏が辞意「消費税減税に反対、財政に節度を!」令和8年6月26日)

   職業柄、消費税に関する報道が非常に気になります。最近目に留まった記事を紹介します。武藤敏郎元財務次官「消費減税 信じられない!」令和8年6月25日)高市さんには人の意見をちゃんと聞いてほしいものです。(令和8年7月3日分より) 

2026.4.30 

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 月1回ブログを発信しようと考えてましたが、最初からつまづいてしまいました。

 そしていきなり、古ぼけた電卓の写真です。これは私にとってはなくてなならない相棒の電卓です。この電卓は消費税がスタートした平成元年4月にTKCさんより支給されたものです。

 いつものように企業さんを訪問しこの電卓で仕事をしていた時にその企業の社長に「年季の入った電卓だね~。汚れているんじゃないの?」と言われてしまいました。その後事務所に戻り、この電卓を洗剤をつけて拭いたものです。

 さてなぜこの電卓のことを取り上げたか?この電卓をもらい、消費税の勉強を始めた頃の感覚を思い出すのです。
なにしろ「難しかった!」所得税・法人税の概念と全く違います。
消費税は間接税、所得税等は直接税、この違いは大きいです。
おまけに導入しやすいように、国はいろいろと特例を作りました。
この特例を作ること・・・これは日本のきめ細やかな対応という良さ、しかしこれが日本の弱さになってしまうような気がします。
何が本則で、何が特例なのかわからなくなってしまいます。

 今も毎日のように消費税のことが報道されてます。

「そもそも・・・なぜ?」という原点に帰って、政治家の方には国民向けに発信してほしいものです。

2026.1.20 ミニシクラメン達

所長ブログ

 所⻑ブログ第1号です。気負うことなく、気楽に日頃感じることをお伝えできたらなと思います。

 第1号は事務所に飾られているミニシクラメンです。
飯島町は花卉栽培が盛んで、カーネーション・アルストロメリア・シクラメン等が沢山生産されています。ただ毎年の気候変動に農家さんは大変苦労されています。苦労して育ててくれたお花、事務所を明るくしてくれます。

 当事務所、自慢できることはあまりありませんが、2つ挙げるとすれば、まず事務所の中にいつも花が飾られていることです。有難いことに、お花をいただくことが多いです。

 そしてもう一つは、30数年間毎朝15分の勉強会を続けていることです。
たった15分ですが、1週間で1時間15分、1年では65時間となります。
こんな小さな1歩を積み重ねていきたいと考えている2026年のスタートです。