
月1回ブログを発信しようと考えてましたが、最初からつまづいてしまいました。
そしていきなり、古ぼけた電卓の写真です。これは私にとってはなくてなならない相棒の電卓です。この電卓は消費税がスタートした平成元年4月にTKCさんより支給されたものです。
いつものように企業さんを訪問しこの電卓で仕事をしていた時にその企業の社長に「年季の入った電卓だね~。汚れているんじゃないの?」と言われてしまいました。その後事務所に戻り、この電卓を洗剤をつけて拭いたものです。
さてなぜこの電卓のことを取り上げたか?この電卓をもらい、消費税の勉強を始めた頃の感覚を思い出すのです。
なにしろ「難しかった!」所得税・法人税の概念と全く違います。
消費税は間接税、所得税等は直接税、この違いは大きいです。
おまけに導入しやすいように、国はいろいろと特例を作りました。
この特例を作ること・・・これは日本のきめ細やかな対応という良さ、しかしこれが日本の弱さになってしまうような気がします。
何が本則で、何が特例なのかわからなくなってしまいます。
今も毎日のように消費税のことが報道されてます。
「そもそも・・・なぜ?」という原点に帰って、政治家の方には国民向けに発信してほしいものです。

所⻑ブログ第1号です。気負うことなく、気楽に日頃感じることをお伝えできたらなと思います。
第1号は事務所に飾られているミニシクラメンです。
飯島町は花卉栽培が盛んで、カーネーション・アルストロメリア・シクラメン等が沢山生産されています。ただ毎年の気候変動に農家さんは大変苦労されています。苦労して育ててくれたお花、事務所を明るくしてくれます。
当事務所、自慢できることはあまりありませんが、2つ挙げるとすれば、まず事務所の中にいつも花が飾られていることです。有難いことに、お花をいただくことが多いです。
そしてもう一つは、30数年間毎朝15分の勉強会を続けていることです。
たった15分ですが、1週間で1時間15分、1年では65時間となります。
こんな小さな1歩を積み重ねていきたいと考えている2026年のスタートです。